退職代行トリケシの料金・対応範囲まとめ|運営主体と返金条件を公式情報で確認【2026年7月時点】

※本記事にはプロモーションが含まれます。

項目内容
運営会社(法人名)日本労働産業ユニオン
運営主体の分類労働組合(監修弁護士:市ヶ谷東法律事務所 幸谷泰造弁護士)
料金(税込・目安)25,000円(労働組合加入費込み、雇用形態問わず一律)
追加料金の有無なし
後払い可否要確認(公式サイトに明記が見当たらず)
全額返金保証の条件あり(退職できなかった場合は全額返金)
受付時間要確認
公式URL公式サイトを見る

運営主体からわかること

日本労働産業ユニオンという労働組合が運営し、団体交渉権(労働組合法6条・7条)を背景に会社との交渉が可能です。弁護士による監修が入っている点も明記されており、法的な裏付けの説明体制が比較的整っています。

退職代行の運営主体(弁護士・労働組合・民間企業)による対応範囲の違いについては、退職代行の運営主体は3種類|弁護士・労働組合・民間企業の違いを早見表で解説で詳しく解説しています。

料金の位置づけ

25,000円(加入費込み・一律)は、労働組合系の相場(2.5万〜3万円程度)のほぼ下限〜中央に位置します。全額返金保証が明記されている点は、料金の近いリーガルジャパン(25,000円+加入費2,000円)と比べた際の安心材料の一つです。

他社との料金比較は、退職代行サービス料金比較データベースにまとめています(本記事執筆時点では準備中です)。

利用の流れ

退職代行を申し込んでから退職完了までの一般的な流れは、退職代行の流れ|依頼から退職完了までの全ステップと所要日数で解説しています。基本的な流れはどの運営主体でも大きくは変わりません。

向いている人・向いていない人

全額返金保証の明記がある労働組合系サービスを探している人に向いています。監修弁護士の情報が明記されている点を重視する人にも選びやすいサービスです。

出典・最新情報について

本記事の料金・条件は公式サイト(https://torikeshi.jp/)の2026年7月18日時点の表示内容に基づいています。料金や条件は変更される場合があるため、実際に申し込む際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

退職代行データベース編集部。労働法・退職代行サービスに関する情報を、実務的かつ中立的な視点でまとめています。

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